about the Union

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THE UNION は伝説的なブリティッシュ・ロックバンド “THUNDER” のギタリストだったLuke Morley と、”WINTERVILLE” のヴォーカリスト/ギタリストだった Peter Shoulder の2人による新しいバンド。

THUNDER は今年(*2009年)、これまでの20年にわたる活動の中で最も成功をおさめたUKツアーを行い、7月の Hammersmith Apollo での感動的なソールドアウト・ショウで最高潮を極めたのち、活動を終えた。

Peter Shoulder は 2006年、共作した曲が “American Blues Song of the Year” に選ばれ、 Menphis で行われた授賞式において “W.C. Handy Blues Foundation賞” を獲得した。ちなみにこの賞を獲得した英国人アーティストは3人のみで、他の2人は Eric Clapton と Peter Green。

LUKE:「Pete に出会ったのは8年前のことだったけれど、彼が、人々をすっかり感動させてしまうスゴイ声の持ち主であることは、すぐに分かった。それに彼は見事な才能を持つギタリストでもある。その後は時間が許す限り、いつも一緒に仕事をしてきた。

今年の初め、THUNDER が解散を決めた時の僕の次の動きは、間違いなく Pete と組むことだった。これについては、僕らはその方角に向かってると僕は感じていたから、なんの問題もなかった! これまでに2人で書いてきた曲は、THUNDER の曲よりももっと音楽の幅が広い。それに、もう何年も、ひとりで部屋にこもって曲作りをしてきたから、誰かと一緒にその仕事ができるなんて、僕にとっちゃ実にすばらしいことだ!」

PETE:「Luke との仕事はいつも楽しい。一緒に作業をしている時に僕がいつも感じるのは、これはとてもクリエイティヴで、フリーで、新しい活力が湧き出てくる経験だということだ。それに、これまで輝かしいキャリアを積んできた誰かと何か新たな仕事を始めるのはエキサイティングだし、起こるべくして起こったという感じがするよ!」

THE UNION は現在、イングランドのとある人里離れた地方で曲作りに専念しているが、今年後半にはデビュー・ショウのために、姿を現す予定。

The Union – Japanese fan page より


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